【分析】モチベーション【維持法】

メンタル強化

本日は趣向を変えて物事を継続し続ける「モチベーション」について考えていきたいと思います。

最初にはっきりさせておきますがここでは

モチベーション = 行動を継続していく動機、意欲 と考えます。継続していく力と言ってもいいかもしれません。

私自身、ありがたいことに人から「文句も言わずにそんなに続けてすごいね、見習いたいな」と褒めていただくことがあります。

そうやって褒めていただけることは純粋に嬉しいし、感謝しかないです。しかし、それは別に私が特別人より継続力があるという訳では決してありません。(というか本来飽き性です…)

もちろん個人差はありますが考え方次第で誰でも「継続できる人」になることができるのです。

最初に一つ大事なことを伝えておく必要があります。それは…

嫌いなことを継続させるのは難しいということ

継続しなければならない理由があったとしてもそれが嫌いな事であれば、やはり続きませんし仮に続けることができたとしてもそれは本人の為にはなりません。はっきり言うと時間の無駄です。

継続できるものは“好きな事”と少なくとも”やっていて苦ではないこと”になります。以上のどちらかの中から選んでいくと良いのです。嫌いなことは可能な限り、避けましょう。

継続するための思考法

結論から言うと、それは”仕組みを原動力にすること”です。

少しわかりづらいと思うのですが

これは「うまくいった!」や「今回はダメだった…」等々、それは何故おきたのか、何故そうなったのかを感情を抜いた視点で分析し次に繋げることを指します。ポイントは感情を抜くことです。

やる気について

モチベーションの話をする中で”やる気を継続させる”とお話される方もいます。やる気を原動力にすると。

実社会であればそのような理念を取り入れた会社であったり、そのようなことを言う人が上司であったりもあると思います。

気持ちを奮い立たせてやる気で行動する、それも考え方の一つではあるとは思いますが

やる気というのは継続する上で信用に値しないと考えています。

それは何故か? 理由はやる気というのは大きく変動するものであるからです。不安定なのです。

目標を掲げてそれに向かって継続していくとその先にあるのは小さな成功失敗です。

人は成功で努力が一定の成果で報われるとやる気が上がります。

一方で失敗で努力が報われないケースや壁にぶち当たってしまったときやる気は下がります。

なにかを継続する上で失敗はつきものであり仕方がないことなのです。やる気を原動力にしてしまうとこの失敗が連なったり、成功と失敗によるやる気の大きな変動に疲れて継続できなくなってしまうのです。やる気が下がりきった状態で「それでも続けろ!」なんて根性論には意味がありません。とても辛いです。

仕組みを原動力にすることで得られるモノ

成功失敗も次に繋げることができます。

成功したときはなぜうまくいったのか、失敗したときは何故うまくいかなかったのか、これらを感情を抜いてただ事実のみを見つめて考えるのです。

継続する上では失敗したときに如何に感情を抜くかがポイントです。

これらを徹底していると”成功も失敗も喜ぶべきこと”として捉えることが可能になってきます。

成功 = 目標に近づく、分析することで次の材料になる

失敗 = 次への分析の材料になる

これらを繰り返してるうちに自然と継続力が養われていくのです。

まとめ

仕組みを原動力にしよう

成功や失敗に対して感情を抜いた視点を持ち、なぜそうなったのか?を分析し次で試す。それを繰り返すことで自然と継続力が養われる。

やる気を原動力にするのはやめよう

やる気は変動が大きく信頼できるものではない。成功、失敗で心を乱すのはモチベーションを維持の観点から良くない。

メンタル強化
プロフィール
ギンガ

艦隊これくしょんを楽しく毎日プレイ中。嫁艦は霞。
筋トレや水泳、メンタルのお話も少々...
提督名:「ストーム1」ショートランド泊地 2015.02.24 着任
甲17提督(2020.02.25現在)
運良く着任2ヶ月でイベント海域オール甲。半年でなんとかSN作戦オール甲で突破。以降オール甲作戦で継続中。
現在はイベント先行する提督の一人として艦隊強化しております。

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